弁護士費用は自由

浮気の慰謝料を請求するために弁護士に依頼する場合に最も気になるのは弁護士費用ではあるものの、この弁護士費用は特に決まっていません。報酬規定は平成16年に廃止されており、弁護士費用はオープン価格です。各弁護士が自由に定めることができるため、しっかり比較検討した方がよいでしょう。弁護士費用の内訳としては、相談料、報酬金、日当、実費、着手金の5つになります。すべての内訳を加味しての選択をしないといけません。

お金特に相談料は注意が必要です。初回を30分5000円としている事務所が多いです。相談する時間が長くなってしまうと、それだけで出費がかさむ理由になってしまいます。ただ、初回の相談料を無料とする事務所もないわけではありません。少なくとも、何を相談するかは明確にしておかないといけません。

そして、着手金に関しては依頼者が得られる経済的な利益を基準で、何%という計算であるのが一般的です。交渉、調停、訴訟といった手続きの段階に応じて上がっていくもので、それぞれの事務所で異なるのが注意点になります。これらの点を加味したうえでの選択をするのが基本中の基本であり、多くの事務所から選択ができる地域の場合は特に注目点になります。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket